首都圏郊外の比較的小さな旗竿敷地に建つ住宅である。

土地から一緒に探してきてようやく出会えたその土地は
コンパクトでありながら南側が大きく空いた豊かな光が特徴的で、
狭小という事もあり、単調になりがちな空間において
階段吹き抜けのを度の位置からも感じられる位置に配置することで
縦に抜けをつくり、各階に光を落とし豊かにしている。
また人が集まることが予想されているLDKの天井の一部を
勾配天井にすることで空間に緩急を与えリズムがうまれる。

光豊かなその空間は家族と共に日々変化していくであろう

西東京の家

  • 東京都西東京市/新築
  • 2020年10月竣工
  • 敷地面積:89.39 ㎡
  • 建築面積:40.36 ㎡
  • 延床面積:85.68 ㎡