設計料は設計の難易度・規模・予算によって異なります。

敷地条件や構造形式の違いにより作業量や確認申請の方法や構造計算などの基準も異なるため、最終的にはご要望や予算、敷地条件などを把握させていただいた上で最終的な見積書を作成します。

リフォームの場合や、住宅以外の建物の設計はまた料率がかわりますので、ご相談ください。

※現在、設計料の算定には、工事費に対する料率で算定する方法が一般的には浸透しています。2009年より国土交通省から告示15号という新しい業務報酬算定基準が出されていますが、それを基に計算すると、どうしても割高になってしまいます。[参考PDF] そこで当社では「工事費に対する利率」を元に設計料を計算しようと考えております。

設計料の目安

工事費(円) 設計監理料(円) 設計監理料比率(%)
2000万 220万 11.00
3000万 322.5万 10.75
4000万 420万 10.50
5000万 512.5万 10.25
6000万 600万 10.00
7000万 682.5万 9.75
8000万 760万 9.50
9000万 832.5万 9.25
1億 900万 9.00
  • ※消費税は別途かかります。
  • ※新築戸建ての場合、最低設計監理料は200万円とさせていただいております。
  • ※構造が木造の場合も別途構造設計料が必要になることがあります。(30万円程度)
  • ※構造がRC・鉄骨造の場合には別途構造設計料が必要になります。(設計料の20%程度)
  • ※役所や各種機関へ払う申請手数料(確認申請、中間・完了検査、構造計算適合性判定など)
  • ※遠方の場合は別途交通費をいただきます。

設計監理料のお支払い時期

1回目 設計監理契約締結時 設計監理料の1/5
2回目 基本設計終了時 設計監理料の1/5
3回目 実施設計終了時 設計監理料の1/5
4回目 上棟時 設計監理料の1/5
5回目 竣工時 設計監理料の1/5
  • ※あくまでも一般的な例ですのでご相談ください。

新築する際のその他にかかる費用

住宅を新築する際には、工事費・設計監理料のほかにも何かと費用がかかるものです。家ごとに異なりますが主に以下のようなものがあります。

  • ・解体工事費/仮住まいの家賃(※立替え等の場合)
  • ・地盤改良工事費(※地盤調査結果による)
  • ・敷地測量、地盤調査費
  • ・近隣への挨拶、地鎮祭、上棟式
  • ・各種引込工事費用
  • ・土地登記費用、建物登記費用、滅失登記費用
  • ・ローン保証料、ローン手数料、火災保険料
  • ・家具制作、購入費用、照明器具、カーテン、ブラインド、エアコンなど
  • ・引越費用、固定資産税など

WORKS新築や改修など、様々な設計事例の一部をご紹介

親世帯が隣地に住む比較的大きな敷地に建つ住宅である。

都心から少し離れた郊外に建つ住宅である。

都心から一時間程度の海や山など自然に囲まれた住宅をアトリエ兼住居にする改修である。