都心の駅に近い住宅街に建つ住宅の全面改修である。

ご高齢のお母様と住む為に大きな木造二階建の家を買われて改修の相談に来られた。
既存の住宅は細かく個室が点在していて、大きく開いた外部に面していない部屋もあり閉鎖的で暗いイメージ。
各部屋は必要十分な数に減らし、かつ奥にある中庭と前面道路側に必ず接するように配置を計画し直した。
そしてコスト面を配慮し家族が常に集う場所をメインに天井を高くし小屋梁を化粧表しとし、より快適な生活空間を確保させた。

武蔵小山の家

  • 東京都品川区/改修
  • 2011年6月竣工
  • photo by michiho
  • 敷地面積:1階 104.96 2階 91.66 ㎡